あなたの描く「ミライのまち」が夜空に浮かぶ
ミライスケッチキャッスル

2025年大阪・関西万博会場横の巨大プロジェクションマッピング「MEGA CANVAS」にて、ワコムのペンタブレットで描いた絵が夜空に投影される参加型アートプロジェクト――
それが「ミライスケッチキャッスル」です。
梅田で生まれた一枚の絵が、夢洲の夜空に浮かぶデジタルのお城となって輝く。ふたつの街をアートでつなぐ、未来共創の取り組みです。
このプロジェクトは、子どもたちの自由な発想をデジタルアートとして可視化し、夜空に浮かぶ幻想的な“お城”として表現する新しい共創体験です。描いた作品は、巨大なキャンバスの一部となって万博会場を彩り、一生の思い出として心に残ります。
参加方法は簡単。
お絵かき体験は梅田で実施中!
現在、JR大阪駅5階「時空(とき)の広場」では、ミライスケッチキャッスルと連動した「ミライスケッチパーク」を開催中。ワコムの液晶ペンタブレットを使って、親子で自由に絵を描くことができます。完成した作品は約40インチのスクリーンに映し出され、空間を華やかに彩ります。
アプリ協力:株式会社セルシス「CLIP STUDIO PAINT」
・開催場所: JR大阪駅5F「時空の広場」
・期間: 2025年7月1日(火)
〜10月31日(金)
・時間: 13:00〜20:00
・参加費: 無料
万博会場での投影も、未来の記憶に。
ミライスケッチキャッスルでは、梅田で描かれた絵の一部を選定し、2025年大阪・関西万博の「MEGA CANVAS」にて夜空に投影します。誰かの想いが、誰かの空に届く
――そんな共創の風景を、未来に届けます。
このプロジェクトは、今後さらに多様な施設や企業とのコラボレーションも視野に入れ、子どもやシニア世代を含む幅広い人々に、創造の楽しさと発信の機会を提供していきます。
デジタルの力でつながる未来を、ぜひ一緒に体験してください。